| JR高島屋さんの北欧展2019へ行ってきました。

こんにちは店長です。今年も名古屋駅前のJR高島屋「北欧展2019」へ行ってまいりました。
クリスマス時期ということもあり、それはそれはすごい人で、東京のような賑わいぶりを見ると、名古屋もすいぶん都会になったなあと感じます。
高島屋の北欧展は、もうかれこれ10年以上前から続けて開催されている展示会ですが、名古屋のJR高島屋さんの年末恒例イベントでもあります。
(北欧ファンにとっては恐らく国内最大級の北欧イベントだと思います。)
今年も様々なお店が並び雑貨や洋服、食品まで出揃っていました。またイベント的な企画も開催されており、広いスペースはとてもにぎやかで、まさに北欧一色の世界観です。

■白樺バスケットの製作実演
入口から入るとすぐに白樺バスケット職人さんによる、実演会が開催されていました。とにかく良い雰囲気で、すぐ近くで見れたことは中々新鮮で、改めて手作りで制作されているなと感心しました。これはフィンランドのラップランド地方の手工芸だそうで、白樺の樹皮部分から作られているそうです。フィンランドに行くと、マーケットや蚤の市でよく見かけます。
LOVI(白樺の組立パズル) 北欧らしい雰囲気のあるイラストが配された雑貨 陶器製のサンタキャンドル 恐らく白樺のサンタ
北欧といえば雑貨で知られていますが、今回も実に様々なユニークな物が出品されていました。
クリスマスシーズンですので、いろいろなサンタ人形も並んでいましたが、白樺素材を生かした立体的なパズルなどが目を引いていました。
イラストも若手デザイナーによるものも多く、現代的な北欧イメージで洗練された印象です。
このように北欧には木材を利用した雑貨メーカーが数多く存在しており、日本とは違った温かみのある雰囲気が漂っています。
出店ブースの中には、北欧の部屋を模したかのような、インテリアが印象的なお店がありました。木材を多用したインテリアは温かみがあり、クリスマスということで壁紙も暖色系なので、一層引き立てます。こう見てみるとシンプルが一番良いのだなと感じます。
今回もこのような雰囲気のお店が多く出店しており、北欧らしい独特な世界観を演出していました。
リサ・ラーソンさんの置物もありました。たくさん並んでいると世界観が良く伝わります。
コスタボダやリーヒマキのガラス器がありました。
パンやクッキーなども多く販売されていました。 北欧サーモンやニシンなどの料理もありました。
北欧展のすごい所は、洋服や雑貨だけではなく、食品までもが出品されているところです。北欧で日常的に食べられている料理や、パン、クッキー、お菓子、デザートなど、ありとあらゆる物が取り揃えてありました。 (こちらも長蛇の列でした。)
また催事場の一角には、喫茶スペースまでもがありました。本当に北欧一色です。
こう見ると北欧スタイルはとても身近にあり、また日本人にとっても違和感無いものだと改めて感じました。むかしから変わらないスタンダードな部分もあり、現代的な洗練された部分もあり、それらが上手くミックスされて”北欧スタイル”を演出しています。
JR名古屋高島屋【営業時間】10:00〜20:00
【アクセス】〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
https://www.jr-takashimaya.co.jp/