マリメッコの定番パターン「ウニッコ」を配した、お洒落で扱いやすいマグカップです。 電子レンジ、オーブン、冷凍庫、食器洗い機等、気にせず使うことができるのも嬉しいですね。容量も250mlとたくさん入ります。 ウニッコはカラーも豊富で、現在10色以上販売されています。
こちらのカラーリングは、マリメッコ創立70周年を記念して作られた特別限定カラーとなります。1箱/2個入りで、ピンク×レッド、レッド×ピンクの2種類のカラーリングのマグカップが特別限定カラーに相応しいパッケージに入っています。
マリメッコマグのスタンダードと言えばウニッコパターンです。発売以来、毎シーズンカラーバリエーションが追加されてきました。レッドやブルー、イエロー、ブラックは発売から変わらぬ定番カラーで、マリメッコの顔となりつつあります。ウニッコマグは、デイリーユースにおいて、生活に彩りを与えてくれるアイテムです。
70周年を記念して発売されたアイテムは様々ですが、マグカップは3~4種類程のカラー展開があるようです。ピンク系の他にホワイト×ブラック、ピンク×グリーン、ホワイト×ワインレッド等のカラーバリエーションがあります。※専用パッケージは数量限定です。
マイヤ・イソラは、1949年にマリメッコの前身Printex OY(プリンテックス)の為に、プリントテキスタイルをデザインしました。その後1987年までファブリック部門のヘッドデザイナーを務めました。また、ヴィジュアルアーティストとしても有名な存在でした。 彼女はとても多くの才能に恵まれ、独自のユニークなものの見方や先見性で当時の出来事を解釈し、表現しました。彼女は、それぞれに異なるテーマと高い技術をもつすばらしいパターンをによる、500を超える作品を生み出しました。
その始まりは1951年、アルミとヴィリオ・ラティア夫妻によって、‘斬新’‘ユニーク’‘飽きのこない’かつ‘美しい’商品を戦後のフィンランドに生み出したという強い思いをコンセプトとして誕生しました。著名なデザイナーを起用した、とてもカラフルなテキスタイルが特徴で、ジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇したようです。その後も鮮やかな配色と図柄が印象的なテキスタイルは、性別・年齢を超えて、世界中の人々から愛され続けています。